【今一度考えてみる】なぜ家を建てた方がいいのか

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こんにちは!

先日、スーパーにて秋限定のお菓子をついつい大量購入してしまいました。

栗、さつまいも、りんご、かぼちゃ…秋の素材を使ったお菓子は、見てるだけでも幸せに…!

「期間限定商品」には、めっぽう弱い マルキ です。

今回は、「なぜ家を建てた方がいいのか」改めて、考えてみたいと思います。

個人的には出来ることならば、みんな家を建てた方がいいと考えています。

ずばり、理由は2つ!

1つは家を建てた時点で、家族への保障が手厚くなるから。

そしてもう1つは、家を建てることによって、暮らしの基盤が整うからです!


①家族への保障が手厚くなる

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では、この2つをもう少し掘り下げてご説明します。

1つ目の話は、ちょっとシュールな話になりますが、大切な話なのでこのままお付き合いください。

家を建てる時、大半の方が住宅ローンを組みますが、

住宅ローン金利の中には「団体信用生命保険」という、生命保険の掛け金も含まれています。

ですので、ローンの債務者にもしものことが起こった場合、

その保険が実行され、住宅ローン残額はゼロ円になります。

となると、毎月の返済がゼロになるのですが、

とはいえ、もしものことがあれば当然、収入も丸々減るわけなので、

そんなの役に立たないでしょ!と思ってしまうかもしれません。

しかし、債務者にもしものことが起これば、収入と同時に出費もその分なくなります。

車の維持費や、生活費全般です。

つまり、住宅ローンも含めると、かなりの出費が軽減出来るというわけですね。

また、これに加えて、未亡人となったあなたには遺族年金が国から支給され、

小さいお子さんがいるとしたら、さらに上乗せ分の年金が支給されます。

となると、実は経済的には今までとそう変わらず、暮らしていくことが出来ます。

もちろん、ずっと家族一緒に居られるのが一番だし、

どんどん長寿化しつつある現在は、こんな可能性は限りなくゼロに近いと思いますが、

とはいえ、ゼロ%ではないので、一応知っておくことが大事かと思います。


②暮らしの基盤が整う

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こちらに関しては言わずもがなですが、第一に自らの資産である持ち家で暮らすのと、

他人の資産である賃貸アパートで暮らすのとでは、気持ちの持ちようが違うと思います。

そして、ご夫婦ともに資産とともに家族を守っていくために仕事を頑張る活力になるでしょうし、

たっぷりと思いを込めてつくった理想の住まいだからこそ、愛情を込めて使うようになるでしょう。

子供たちには、実家をつくってやるわけですからね。

子供たちだって、自分だけの部屋があることを喜ぶでしょうし、

心おきなく遊べる庭があることを喜ぶでしょう。

アパートの時のように、音や隣近所に頭を悩ますこともなければ、気を使いながら暮らす必要がなく、

のびのびと暮らしていただけますからね。

というわけで個人的には、絶対に家を持った方がいいと思っているのですが、

私が考える問題点はその持ち方です。

つまり、持った方がいいとはいえ「そこにかける予算をもっと注意深く考えるべき」ということです。


先行きが見通せないこれからの時代には

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例えば35年ローンを組んだとして、毎月の返済が10万円の人と、毎月の返済が7万円の人では、

家にかける総支払額が 3万円×35年×12ヶ月=1260万円違ってきます。

しかし、これに加えてその3万円を年利3%で35年間ずっと運用していったとしたら?


■1年目:360,000円×3%=370,800円
■2年目:(370,800円+360,000円)×3%=752,724円
■3年目:(752,724円+360,000円)×3%=1,146,106円
■4年目:(1,146,106円+360,000円)×3%=1,551,289円
■5年目:(1,551,289円+360,000円)×3%=1,968,628円
------以下、割愛------


35年目=22,429,340円となり、さらに1000万円弱、手元に残るお金が違ってくることになります。

これがいわゆる複利によるマジックです。

そのため、個人的には家にかける費用を出来るだけ減らし、

リスクを恐れずその余剰金で、資産運用していってほしいと思っています。

これは、先行きが見通せないこれからの時代には、問答無用で必要な考え方だと思います!


さいごに

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個人的には、家は絶対に建てるべきだと思いますが、

それと同時に不透明な将来にも備えていっていただきたいので、まずは運用に回すお金を少しでも多くつくるために、

家づくりかけるコストを夫婦で、よく話し合っていただければと思います!

あなたの資産や家族は、あなたの知識と力で、ぜひしっかりと守っていってください!

あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!

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