【住宅ローン選び】変動型ローンの2つの条件

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こんにちは!

今日は11月11日ですね。「1」が4つも並びました!

記念日が多い日として有名ですが、私が1番に思い浮かぶ記念日は「ポッキー&プリッツの日」ですかねぇ。

様々な期間限定チョコをまとわせたポッキーが大好きな マルキ です。

今回は、住宅ローンの中でも「変動型ローン」につてお話しようと思います。

最近は多くの方が、iDeCoやつみたてNISAに加入していたり、

あるいは加入のために情報を集めていたりするのですが、

これから家づくりをする方は、例外なく、この2つに加入することを前向きに検討すべきだと思います。

そして、その原資がつくれるよう家計の収支を見直すべきなのですが、

もちろん、住宅ローンの返済額をどれくらいにするのかも建てる前によく考えておくべきことの1つです。

つまり、住宅ローンの負担が大きくなることによって家計が圧迫され、

iDeCoやつみたてNISAが出来なくなってしまわないよう、家にかける予算は考えるべきだということですね!


【変動型】と【固定型】のどちらにする?

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また、家の予算をよく考えるとともに、家づくりのお金のことに関してもう1つ大切なことが、

住宅ローン商品を【変動型】と【固定型】のどちらにするのかということです。

この2つのどっちが良いのかは終わってみないと分からないので、

絶対にこっちにした方がいいとは言い切れないのですが、

個人的には、現在の金利水準からして、固定にしておいた方が良いんじゃないかとは思っています。

理由は、現在の世界情勢を見る限り、金融緩和姿勢を貫く日銀も

利上げを実行せざるを得ない可能性が、どんどん高くなっているような気がするからです。

とはいえ、固定を選ぶより変動を選んだ方が、金利も安く返済金額を抑えることが出来るのも事実なので、

今回は、固定よりもやっぱ変動かなぁと思っている方に、

その場合に考えておくべきことについてお伝えしていきたいと思います。


変動型ローンの2つの条件

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変動金利のリスクは、金利が景気に連動して変わることです。

そのため、もし金利が上昇してもあたふたしないように、計画的に貯金をしていかないといけません。

また、それと同時に、当初の固定期間が終わる時に金利の交渉をするか、

あるいは借り換えすることを、視野に入れておかないといけないのですが、

仮にあなたが、借り換えをすることを前提として考えているとしたら、以下のことに注意しておくべきです。


■健康状態を維持すること

住宅ローンを借りる時には、団体信用生命保険に加入しなければならないのですが、

となると、健康でいることが借り換えの前提条件となります。

ですので、適度に運動することと、日頃から食事や生活習慣に気をつけておくことが大事だし、

病気の傾向は血筋も関わってくるかもしれないので、主債務者となる方の身内の病気の傾向も頭に入れた上で、

住宅ローン選びをしていただくことも大切かと思います。


■常にスキルアップしていくこと

住宅ローンは、長期で組むのが当たり前となっていますが、あなたの職場やあなたの仕事が、

ローンの返済期間中ずっと存在するという保証はあるでしょうか?

また、途中で業績が悪くなり、給料が減額されたり、ボーナスがなくなったり、

最悪クビになる可能性だって全くないとは言い切れないと思います。

ですので、職場に依存せず何が起こってもいいように、常にスキルアップしていくことも大切です。

借り換えするとしたら、再び銀行に審査されることになるので、それなりの収入がないと話になりませんからね。

また、出来るだけ長い間働き続けられるようにするためには、

かつ、高いパフォーマンスで働き続けられるようにするためには、やはり健康でいることが大切になります。

ということで、この話は、変動型を選ぼうと思っている方に限った話ではないのですが、

特に変動型を選ぼうと思っている方は、健康でいることと常にスキルアップすること、

この2つに関して、より高い意識を持つようにしてもらえたらと思います。


さいごに

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そもそものお話ですが、家づくりは絶対に無理のない予算でしてくださいね。

無理をして家を建てても不動産屋や住宅会社が、

これからのあなたの暮らしに責任を持ってくれるわけではないですからね。

結局、全て自己責任なので、自分に合った予算設定と自分に合ったローン選びをしてください。

他人は他人、自分は自分、です!

他人の言動に振り回されないよう雑音を気にせず、あくまで自分に合った家づくりをすることに集中してくださいね!

あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!

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