SIMPLE NOTE 小松スタジオ

2022.07.08

【家を買う!】 決断する前に知っておきたい知識

【家を買う!】 決断する前に知っておきたい知識

こんにちは!

今日も暑いですね~~!最高気温が31℃!?

冬生まれで夏の暑さが大の苦手な マルキ です。

何度か熱中症にもなったコトがあります…汗

みなさん、こまめな水分補給をぜひとも心がけましょう!


今回は、家を買う前にぜひ知っておきたい知識をお伝えします。

逆に言えば、コレを知らずに家を買っちゃダメですよ~!ってコトですね。

今すぐに家がほしいと考えている方は、下調べがあまりできずに、

ついつい焦って相場よりも高い金額の家を購入してしまう場合があります。

このような事態を避けるためにも、家を買う前に、

一度冷静になって「なぜ家を購入するのか?」と考えることをオススメします。




住宅ローンの名義人が死亡したら…?

家の購入で多くの人が利用する住宅ローン。

返済期間が最長で35年となります。

なかなかに長い年月ですよね…汗

家を建てるにあたり住宅ローンを借りると、

必然的に名義人には、掛け捨ての生命保険が掛けられます。

つまり、名義人にもしものことがあった時は、

その生命保険が実行され、ローン残額が「0」になるため、

残された家族はローン返済という、重い負担を引き継ぐ必要はないということですね。

万が一の場合でも、残された人が安心して家に住み続けることができるのは、

住宅ローンを払って住まいを購入する際の大きなメリット!

ですので、家を建てる時は、出来るだけご主人だけの名義だけで、

家を建てていただくことをオススメしています。




自分の家を持つようになって初めて一人前?

ぜひ、ココで考えてみて欲しいのです!

家を建てるということは、言い換えると、

「家族に資産が残せる」ということ!

ずっと賃貸で暮らしていくよりは、家を持った方がいいということです。

残念ながら歳をとるに連れて間違いなく、賃貸物件を借りにくくなってきます。

それは、収入に対するリスクや死亡リスクが高くなるからです。

さらに、「持ち家」というステータスを得られるのは大きなメリット。

私たちの住んでいる石川県のような地方では、「自分の家を持つようになって初めて一人前!」

なんて感性がまだ根付いているのも、また事実です。

そんなこんなで一般論としては、家を持った方がいいとなるのですが、

とはいえ、ここで重要になってくるのが、どのように家を持つのかということです。

つまり、重要なのは「お金の掛け方」だということですね!




頭の中を整理していきましょう!

では、ここからはこれから家を建てるにあたって、

費用面に直結することで、考えておくべきコトを思い浮かぶだけ書き出してみましょう。


■「人生100年時代」の日本。自分も、もしかすると100歳まで生きるかもしれない

■ということは(100年−現在の年齢)をこの家で過ごすことになる

■死ぬまでずっと使いやすい間取りとは?

■一体何歳まで働ける?

■退職後は年金だけでやっていける?

■やっていけないとしたら、その不足費用をどうつくっていく?

■家の外壁の塗り替えはどれくらいの周期で必要?

■そして、その費用にどれくらいかかる?

■固定資産税がどれくらい必要?

■火災保険料がどれくらい必要?

■家電の買い替え周期はどれくらい?

■そして、その費用にどれくらいかかる?

■老朽化した住宅設備入れ替えに伴う数十年後の家の中の改修工事費用はどのように捻出する?

■そして、その際出来るだけ余分な出費が出ないように今のうちからしておくべきことがある?


ざっとこんなもんですかね。

もっと考えてみると、他にもあるかもしれませんが。

「将来はどうなってしまうんだろう…」などと不安になってしまったかもしれません。

姿かたちのない将来に不安を抱くことは、ある意味当たり前のことです。

このような不安は、その要因を明らかにし、一つひとつ解決していくことが大切です!

あまり住宅会社では、こういったことを言ってくれないかもしれませんが、

これらは家づくりをする時に考えておかないといけない、とっても重要なことばかりです!




さいごに

耐震や温熱や設備機器や材料や仕上がりなども、家づくりのとっても重要なことですが、

それに並行して、そこには予算があり、そのバランスをとることが重要だということ。

そして、その予算はこういったことを考慮した上で、決めなければいけないということも覚えておいてください。

まずは、これらについて夫婦で話し合った上で、家づくりを進めるようにすれば、

生涯、豊かな暮らしが保証された家づくりが出来るのではないでしょうか?

また、わからないことや自分だけで判断できないことは、一度プロに相談してみることをオススメします。

あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!