SIMPLE NOTE 小松スタジオ

2022.10.18

【資金計画】お金に困らず暮らし続けるためにすべきコト

【資金計画】お金に困らず暮らし続けるためにすべきコト

こんにちは!

10月18日。今日は「冷凍食品の日」ですね。

【れいとう(10)】の語呂合わせと、冷凍食品を保存する一番いい温度が【-18℃】とされているからだそうです。

冷凍食品のチャーハンが大好きな マルキ です。

今回は、お金に困らず暮らし続けるためにはどうすればいいのか?考えてみたいと思います。

前回、お伝えしたように家は絶対に持った方がいいものの、

出来る限り予算を圧縮して、その浮いた資金を今後の資産形成に回さないといけません。

若いうちから、老後資金の準備を目的とした資産形成に取り組んでいる人は、

実はそれほど多くないかもしれませんよね。


見直すべき支出費用

家の費用を見直すとともに、家づくりと同じタイミングで見直すべき支出が「生命保険」です。

住宅ローン金利の中には掛け捨ての生命保険料が含まれており、

それだけでもしものことがあった時、残された家族を守ることが出来るからです。

ですので、家づくりをする時は、現在加入している生命保険を一旦すべて見直し、

仮に住宅ローンを組むことによって過剰保障になりそうな保険があれば、解約することをオススメします!

そして、その浮いた費用を家づくりに回すのではなく、ぜひ資産形成に回してください。

また、これは家と同じタイミングでは難しいかもしれませんが、

資産形成にかける費用を少しでも増やすためには、車にかけるコストも見直すべきです。

例えば、5年ローンで車を買うとして、300万円の車と450万円の分割払いでは、返済金額が毎月2.5万円違いますが、

仮にこの差額費用を資産運用に回すことが出来たら、長期間の複利効果によってお金が増えることになり、

単純にその値段差だけの違いじゃなくなってきます。

そのため、個人的な意見としては、車にも必要以上にお金をかけるべきではないと思っています。

車も家同様に、それそのものが直接的にお金を生むものじゃありませんからね。

とはいえ、かといって乗っていてテンションが全然上がらない車に乗るのもどうかとも思うので…

そのあたりのバランスを考えながら、車を買っていただければと思っています。


資産形成より大事なことは?

そして資産形成をしていただくためになにより大事なことは、

可能な限り夫婦そろって働き続けていただくことです。

つまり、収入を少しでも増やすために、

仕事・家事・育児を夫婦で協力し両立させてください、ということです。

ご主人とともに、奥さんもずっと働き続けることが出来れば、

夫婦それぞれがそれぞれの財布の中から、資産形成のための資金を捻出出来ます。

また、将来もらえる年金を少しでも多くすることが出来ます。

その結果、ゆとりを持って老後を乗り切りやすくなります。

不安を感じることなく、日々過ごしていただきやすくなります。


さいごに

将来に対する漠然とした不安を消すためには、少しでもお金にゆとりを持って暮らしていくべきです。

また、人生の選択肢を少しでも増やすためにも、お金はあるに越したことではありません!

そのためには、しっかりと働くことはもちろんのこと、

住宅ローン、車、保険といった長期間固定されてしまう支出を出来るだけ抑えること、

そして、積極的に資産形成していくこと、この3つを覚えておいていただければと思います!

あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!