SIMPLE NOTE 小松スタジオ

2022.09.09

【間取り】ゴチャつくリビングをキレイに保つ方法

【間取り】ゴチャつくリビングをキレイに保つ方法

こんにちは!

先日、手足口病になりまして…高熱・悪寒・手足の発疹・口内炎多発…

飲み物を飲むにしても、口の中がとにかく痛いし、食事はプリン1個でしばらく過ごしました。

ただの風邪でもそうですが、子どもからうつるとなぜか大人の方が重症化するコトが多いですよね…。

普通に食事できるありがたさに気づきました マルキ です。

今回は、お家の間取りについて解説していきたいと思います。

寝る時間以外ずっと家族みんなが過ごすリビングを、

いつもスッキリキレイに保ち続けるのは、本当~に難しいことです!

でも、来客をもてなすのもリビングですし、

家具も含めて一番気合を入れてコーディネイトしているのも間違いなくここなんで、

せっかく家を建てるんだったら、できる限りキレイが持続出来るようにしたいですよね!


ゴチャつくリビングの原因は?

リビングをスッキリキレイに保ち続けるには、どうすればいいのか?

この問題を解決する鍵を握るのはズバリ、「間取り」です!

原因を1つ1つあぶり出しながら、答えを見つけていってみましょう!


■生活感の原因①→子供のモノで溢れかえる

子供たちは、お母さんの姿が見える場所で居ようとするので、リビングかダイニングで大半の時間を過ごします。

そして、そこには子供たちが常時使うものが溢れかえっていると思います。

おもちゃ・絵本・ゲームなどですね。

あと、ソファーの上も占領したりなんかもあります。

そのため、リビングに子供たちのおもちゃを入れる家具や、絵本を置く本棚などを置くことによって、

少しでも片付けやすくしようとするのですが、

そもそも子供たちが使ったものを、きちんとそこに片付けてくれるかというと…?

それは、んーー、ほぼほぼ無理な話ではないでしょうか…汗

そして、あなたも最初のうちは気合を入れて片付けて、生活感のない状態を維持しようとするのですが、

いつの間にかそのいたちごっこに疲れてきて、

徐々に片付ける気力を失っていくことになる可能性が、かなり高いのではないかと思われます。

極め付けに学校に行きだしたら、ランドセルの定位置もリビングになりますからね。


■生活感の原因②→ソファーと椅子が物置と化す

そして、2つ目の原因がこれです。

いつも着る服を、いちいち自分の部屋のクローゼットまで持っていくのは、誰でも面倒くさいですからね~。

つまり、この話は子供たちに限ったことじゃなく、大人にも言えるというわけですね。

制服も家で過ごす用の私服も寝る時のパジャマも全部、ソファーの上に放りっぱなしにしていたり…。

ここにあるのが一番使い勝手がいいなぁと、なっちゃうんですね~。


解決策を考える

では、ここから解決策を考えていこうと思うんですが、この2つの原因はさらに深掘りしてみると、

①子供のモノで溢れかえる→子供部屋をうまく使えてないこと

②ソファーと椅子が物置と化す→リビングに必要な収納がないこと

だと推測出来ますよね。

ですので、解決策としては、

■子供たちが使いやすい場所に子供部屋をつくること

■リビング周辺に必要な収納をつくること

ということになります。

例えば子供部屋を2階につくった場合、小さな子供たちはその部屋を使いやすいでしょうか?

子供部屋を1階につくると、小さな子供たちは2階にあるのに比べて

自分の部屋を随分と使いやすくなるのではないでしょうか?

そして、おもちゃも絵本もゲームも、自分の部屋に置いてもらってそこで遊ぶようにすれば、

散らかりっぱなしでもそう気にならないですよね!

また、同時に寝室も1階につくることが出来たとしたら、

リビングと同じフロアにすべての部屋と収納があることになるので、

衣類の片付けも面倒じゃなくなり、自分の部屋に片付けてもらいやすくなるのではないでしょうか?

子供たちが自分の部屋を使いやすくなれば、確実にリビングは散らかりにくくなるでしょうし、

余分な部屋をつくる必要もなくなるので、幾分コストだって浮くでしょうからね!


さいごに

家族みんなが過ごしやすいリビングは、気持ちがいいものです。

また、お子様が小さい間は完璧を目指すと疲れてしまうこともありますので、

このような間取りのアイデアを知っていれば、片付けに対して楽な気持ちで構えられそうですよね。

間取りを考える時は、実際の日々の暮らしの姿を思い浮かべながら考えてみていただければと思います。

あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!