僕が2階建てよりも平屋をオススメする理由は!?

IMG_9698

こんにちは。

先週まで暖かかったのに、いきなり冬のような気温になった石川県。

それでも、気合いで毛布をかけない タカシマ です。

限界まで布団のみなんです。

理由は、朝が起きれないから。汗

あの毛布の気持ち良さは異常ですよね。


今回は「僕が平屋をオススメする理由」について。

僕が家づくりをした5年前。

その時は、平屋って選択肢がありませんでした・・・。

2階建てが当たり前だと思ってたし、平屋は高い・・・。その思い込みがあり、僕の選択肢には入りませんでした。汗

でも、実際にはコストも抑えて建てる事ができますし、下手したら2階建てよりもコストを抑えて建築できる可能性もあるんですね。

そんな方法を少し紹介したいと思います。

僕が2階建てよりも平屋をオススメする理由は!?

IMG_5693

平屋の魅力。

それは、ライフスタイルが変わっても暮らやすい家になります。

子育て世代から、老後まで。

どんな世代にもオススメできる住宅です。

さらに、揺れにも強い部分も魅力。


仮に、平屋、2階建て、3階建て。

この3つを比較した時に、どの住宅が一番揺れにくいでしょうか??

そう。

答えは平屋ですよね。

重心が低くなれば、地震だけじゃなく、強風や、重量車両の揺れにも強くなります。

なので、地震に強い家をつくる為には、出来るだけ1階を大きくつくる。

ここは大きなポイントになります。

でも、平屋は高いんじゃ!?

それは解ってるんですよ!!

でも、平屋って高いじゃないですか~??

そう。

僕も思ってたけど、平屋って高い!!このイメージって、あなたにもあると思います。

なので、当たり前のように2階建てを計画していきます。

さらに、平屋を建てるには大きな土地が必要になる。

って、声もよく聞きます。

80坪、100坪は無いと平屋は建てれませんよね・・・!?

でも、大丈夫。

そこまで広い土地は必要ありませんから。

30坪の家は本当に小さいのか!?

IMG_3772

家は最低でも40坪は必要!!

いやいや!35坪は必要だよね!!

僕が住む石川県では、家の大きさの基準ってありますよね。

30坪って聞くと・・・。

ええ・・・。小さくない!?


って、声も聞きます。

でも、実際には30坪でも以下の要素を全て兼ね備えた家が可能です。


キッチンからはダイニング、リビングを見渡せる対面キッチン。

さらに、4~6人掛けのダイニングテーブルも設置できます。

6人掛けのダイニングだと、食事だけじゃなく子供の勉強や、軽く仕事も可能なスペースです。

その先には3人掛けのソファーを設置できる、ゆったりとしたリビングが広がります。


そして、キッチンの裏には冷蔵庫や家電だけじゃなく、食品のストック、生活用品まで収納できるパントリーがあり。

玄関の横には、シューズクロークが。

ここにはアウトドア用品や、子供のオモチャ。さらには、子供の自転車も収納可能です。

そして、水回り。

北陸は雨が多いし、冬は雪が降るのでサンルームは必須。

そのサンルームも完備可能です。

その横には脱衣室。

最近は要望が凄く多い、脱衣室と洗面を分けたい。

これも実現可能です。


寝室には、ダブルベットを2つ並べて設置可能です。

4人で寝るにはダブルベットは2つは並べたいですよね。汗

子供の寝相は悪すぎし・・・。汗

そして、寝室と隣接してウォークインクローゼットが。

ここには夫婦の服、さらには、趣味のモノまで収納可能です。


シングルベットとデスク。

さらには、収納まで設置している子供部屋。


最短の家事動線を実現し、快適さに必要なプライバシーも担保しつつ、家全体にまんべんなく太陽の光を届ける中庭。


30坪の面積でも、これらの要素を満たした間取りが可能です。

さらに、あなたの家族がストレス無く暮らせる。

そして、明るく開放的な住まいが実現できます!!


しかも!!

一般的な2階建てよりも、同じ価格。

もしくは、コストを抑えて平屋を建築する事も可能なんですね。

なので、広い土地も必要ないですし、そんなにコストかけなくても平屋を実現可能です。

平屋も家づくりの選択肢に加えてみてはどうでしょうか??

最後に

今回は「僕が平屋をオススメする理由」を紹介しました。

家づくりと言えば2階建てが当たり前。

その理由は平屋は高いから。

でも、コストを抑えながら平屋を建築する事は可能なので。

まずは、平屋から家づくりを考える。

そんな計画もアリだと思います。

良かったら参考にして下さいね!!

一覧へ戻る