明るく開放的なリビングをつくる秘訣を紹介します

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こんにちは。

お酒が大好きな僕ですが、週に2回は休刊日をつくってます。

休刊日の日は夜は寝れないけど、朝はめっちゃ早起きできる。

凄い健康的な1日を過ごせます!

あ~、もう1日増やそうかな!?って、思うけど全く増えない タカシマ です。汗

やっぱり無理みたい。(笑)



今回は「明るく開放的なリビングをつくる秘訣」を紹介しますね!!

これから家をつくる方の多くは、明るく開放的なリビングを望みますよね。

僕も望んでまして。

でも、実際は・・・なかなか上手くいかなった・・・プロなのに。汗



その理由は外からの視線の工夫を忘れたからなんですね。



リビングを明るく開放的にする為には工夫が必要です。

その方法を知らなかった。

ここが一番の後悔ポイント。汗



その中でも一番大事なのは、カーテンを閉めなくてもいい窓をつくる。

そして、その窓から入る光を家全体に広がるように、室内を仕上げる工夫が必要なんですね!!

明るく開放的なリビングをつくる秘訣を紹介します

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でも、カーテンを閉めなくてもいい窓って!?

どうすればいいのか!?

さっぱり見当がつきません。

カーテンが無ければ、家の中が丸見えになるし・・・



まずは、外から家の中を見えなくする工夫が必要です。

カーテンを閉める一番の原因。

それは、外からの視線だから。



そして、もう1つ。

直射日光が入りすぎる部分も防ぐ必要があります。

直射日光が入りすぎて、眩しいとテレビは見えなくなるし、床や家具なども傷みます。

なによりもリラックスできないし・・・


さらに、ガラスにも工夫をしましょう!!

そうすれば、室内はグッと明るくなります。

意匠性も高く、カーテンを閉める必要がない!!

透明でもない、スリガラスでもない、そんなガラスを使用すれば。


このような3つのコトを注意すれば、窓を多くつくらなくても明るい空間になります。

無駄な窓が減れば、コストカットにもなりますので!

大事なポイント!光を拡散する工夫

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明るく開放的なリビングをつくる為には、カーテン以外にも大事なポイントが。

それが・・・


入ってきた光を家全体に拡散させる。


ここが大事なポイント。

なので、白を内装のベースにしましょう。

白は光を拡散してくれるカラーなので。


さらに、もう一つ工夫が!

天井にも光を届けたいので、天井と同じ高さのハイドアを使いましょう。

すると、より光が満遍なく拡散してくれます。


この工夫も大事なんですが・・・

廊下も最小限にしましょう!!

廊下が出来れば、そこで光が遮断されやすいですから。

光が入ってこない空間を明るくしようと思えば、余計な窓を設置したり、照明に頼る必要があるので。


ここまで工夫できれば、さらに明るい空間になるし、家全体が明るくなります。

暗くなりやすい天井付近、暗くなりがちな北側にも光が届きますので。


自然の光に満ち溢れた空間。

最高だと思います!

あなたに、心地良い時間を与えてくれるでしょう。


また、光の動きによって、時間の流れ、四季の流れも感じれる。

あなたの心に豊かさも与えてくれるでしょう。


いつも自然が感じられる。

光に満ち溢れた家にする為には、カーテンが無くても暮らせる。

そんな間取りを意識して頂ければと思います!

良かったら参考にして下さいね!!

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