月々の返済額を決める時に知って欲しい3つのポイント

2183708_m

こんにちは。

夏になると早起きに拍車がかかる タカシマ です。

今日は4時起きとか。(笑)

冬は布団から出れないけど、夏は暑くて起きちゃうんですよね~。

でも、寝る時間も9時とか。

子供と同じ時間に就寝する僕です。(笑)




今回は「月々の返済額を決める時に大事なポイント」を紹介します。

家づくりを計画する時に一番大事になってくる「お金」のこと。

その中でも毎月の返済額をいくらにするのか??

ここって大事ですよね!!

その後の生活もありますし、今よりも確実にお金は必要になりますので。汗



なので、1つの基準が「家賃」です。

現在の家賃より1万円プラス、2万円プラス、って、感じで決めてく方が多いような。

もちろん!そんな感じで決めていく方法もアリだと思います!

ただ、大事なことがありまして・・・

返済額を決める時に知って欲しい3つのポイントがあります!

その3つを紹介しますね!

月々の返済額を決める時に知って欲しい3つのポイント

2183708_m

まず、知って欲しい大事なこと。

それは、家を持つという事は・・・

維持費が必要になる。

ここですよね!!

賃貸は維持費は格安なので。

ここは持ち家と賃貸の大きな違いだと思います。


・固定資産税

家を持つと支払い義務が発生する税金です。


・火災保険料・地震保険料

家を持つと火災保険はマストです。

必ずかける必要があるので。

地震保険は任意だけど、これだけ地震が多いと加入も迷いますよね。

なかなか掛金が高いので注意して下さい。


・メンテナンス費用

家はメンテナンスをする事で、長持ちします。

逆に何もしないと・・・

やっぱり朽ちていくもんです。汗

メンテナンス費用も組み込んで、月々の返済額を決める必要がありますね!



以上の3つが、家を持つと掛かる費用になります。

この他には、家の面積、家の性能にもよりますが、光熱費も高くなる可能性もありますし、老後を快適に暮らす為のリフォーム費用も必要になるかも!?しれません。

このような費用も考慮できればベストです!

これから給料は上がらない!?

偉そうにタイトルをつけましたが・・・

これは、勤めてる会社によりますよね。(笑)

ただ、給料は上がっても、手取りが上がらない。

このような現実も、実際にある可能性があります。



こうなる理由。

それは、少子高齢化です。

介護料、年金は必要になるけど、社会保険を納付する人が少なくなる。

すると・・・

社会保険の負担割合が必然的に多くなるわけで・・・



ある大学の教授が調べたデータです。

2035年には給料の天引きは60%にしないと、日本の社会保障制度がもたない・・・

とも言われてるんですね。




なので、収入が必然的に上がってくような、ライフプランを計画すると・・・

大きなリスクを背負う可能性もあるし、現実社会は全く違うことになってる可能性も。

物価、税金も確実に上昇すると思いますので、ライフプランを作成する時には、給料を上げないように設定するのがオススメです。



僕たちが老後を迎えた時には、年金は現在ほど支給されない。

って、僕は思ってまして。

そして、受給年齢も引き上げられる可能性も大です。

老後の蓄えを今からコツコツと出来る。

ここが月々の返済額を決める!一番大きな要因なのかな!?って、思います。



家づくりの資金計画は、現在だけじゃなく「未来」を想定する。

この意識が大事だと。

個人的には思います。

なので、不動産屋、住宅会社が言う事を鵜吞みにしないで。

自分自身の収入と支出、

そして、今後の生活と貯蓄を冷静に分析して、これからの返済額を決めて頂ければと思います!

これが、資金計画の中で一番大事だと思います。

良かったら参考にして下さいね!

一覧へ戻る