不確かな未来を生き抜く為に大事なこと

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こんにちは。

僕の息子は小1なんですが。

遊んでるというか、じゃれる時がありまして。

最初は楽しく遊んでるんですが、最後は喧嘩に・・・

そして、2人まとめて怒られる タカシマ です。汗

喧嘩とか・・・

でも、本気でムカつくんすよね~。汗

嫁さんからは、大人げない。って、ため息まじりで言われます。




今回は「不確かな未来を生き抜く為に大事なこと」について。

ここ数年は、本当に予想のできない事の連続ですよね。

コロナウイルスが発生してから・・・

そして、これからも大きく変わっていくと思います。

その中でも「金利」は確実に変動していく要素。

だと、個人的には思ってまして。




もしも、資金計画、住宅ローンで無理な設定をしていると・・・

大変なことになるので。

やはり、目先のことにとらわれない。

ここが大事になりますよね。

そのしわ寄せが、あなたに降りかかってくるし、誰も助けてくれないので。




では、そうならない為には!?

どうしたらいいのでしょうか・・・??

不確かな未来を生き抜く為に大事なこと

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まずは、なぜ無理な設定をしてしまうのか??

この代表的な原因を紹介しますね。

・資金計画を間違えた

・貯金がない

・貯金ができない

・住むエリアを間違えた(お金のかけすぎ)

・土地を広く買いすぎた(お金のかけすぎ)

・家を広くしすぎた(お金のかけすぎ)

・家にこだわりすぎた(お金のかけすぎ)

こんな感じかな。って、思います。

お金のかけすぎが原因なんですね。




でも、かけてしまう気持ちも解ります・・・

一生に一度の家づくりだし。

って、思うから。

「せっかく」の積み重ね

一番大きな理由ですよね。

・一生に一回の家づくりだから

・後から変更がきかないから

・月々にしたら数千円のアップだし

って、感情が強くなるのも家づくりです。

また、SNSで情報を取りやすくなった。

そこにはオシャレな家が多く掲載されてますしね。

これに、拍車をかけるのも確かです。汗



その気持ちは凄い解ります。

自分もそうだったし・・・

しかし、今後の暮らし、仕事のこと、子供のこと、老後のこと。

ここを考えると、もう少し冷静に現実を考えるべき。だと、思います。

だって、これから先も同じ会社で勤められる保証はありません。

さらに、給料が年功序列で上がる保証もありません。

残業があるか!?これも、解らないですしね。



あの世界のTOYOTAでさえ、終身雇用どころか、ビジネスモデルを大きく変えないと、厳しくなると言われてる時代です。

20年前は地銀に就職したら最高!!って、時代でした。

でも現在はどうでしょうか??

優秀な人材は銀行から、保険会社に転職する時代だったりします。

何が正解なのか!?

本当に解りませんよね。

ただ、自分の事は、自分でしか守れません。




なので、ボーナスカット、転職、倒産。

もしも!?の事があっても、住宅ローンは待ってはくれません。

そして、そのローンが負担となり、生活が苦しくならないように。

返済額を決める必要があります。

問題を先送りにしない

家づくりにかけるお金を間違えてしまい、自分の返済能力以上のお金を借りてしまう・・・

これが、さらなる悲劇を招きます。

予算オーバーしたことにより、返済負担を少しでも下げるために金利の安い住宅ローンを選びます。

金利が安い住宅ローンは、諸経費も安く抑えられます。

凄いお得に感じますが・・・

ただ、金利が安い住宅ローンの特徴ですが、最初の返済期間が終了すると同時に金利が上がります。

金利が上がると、返済額も上がるます。汗




それが、3年後だった場合には、3年後なんて一瞬なので・・・

仮にギリギリのところなので、返済をしてたら・・・たちどろこに苦しくなります。

なので、今が厳しいから・・・

って、理由で安易に問題を先送りしない。

このようなローンの選び方はオススメしてません。




なので、無理な返済設定をしない。

その為に、資金計画が大事になります。

資金計画の中で、自分達が使える予算を計算し、その予算の中で家づくりをする。

予算を間違えなければ、無理な返済もなくなるし、苦境に立たされる可能性も低くなります。

良かったら参考にして下さいね!!

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