【住宅ローン】変動金利のメリット・デメリットを知る

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こんにちは。

あっという間に5月も終わり。

早いですよね~。

少し前にGWだったような・・・

6月もあっという間に過ぎそうなので。汗

毎日を大事にしていきます!!

今日は少し疲れ気味の タカシマ です。

朝一かエナジードリンクを飲んでます。笑




今日は、「変動金利のメリット・デメリット」について。

住宅ローンには大きく分けて2つの商品があります。

・固定金利

・変動金利

色々な商品があるけど、実際はこの2つに分類されます。

そして、多くの方は変動金利を選んでるんじゃないかな!?

変動金利を簡単に説明すると・・・

金利は安いけど、社会情勢によって金利が変わる可能性がある。

そんな、住宅ローンになります。

当然だけど、この商品にはメリット・デメリットがあります。

メリット・デメリットを把握して、あなたに最適なローンを選ぶ事が大事ですよね!!

【住宅ローン】変動金利のメリット・デメリットを知る

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変動金利の大きなメリットは2つ。

住宅ローン金利が圧倒的に安いこと。

初期に必要になる、手数料、保証料、が安い。

ここなんですね!!

このメリットにより、固定金利に比べて、同じ住宅ローンを借りたとしても。

毎月の返済額は安くなるし、手数料が少ない分だけ、家づくりの予算を抑える事が可能になります。




しかし、デメリットもありまして。

それは、金利が途中で変わってしまうこと。

これは、かなり大きなリスクでして。汗

金利が途中で変われば、返済額も上がります。

そうなれば、家計にも響いてきます。

その結果、住宅ローンで苦しむ可能性も・・・・




なので、住宅ローン金利が上がった時のリスクを回避する準備も必要です。

その1つが「繰上げ返済」になります。

住宅ローン金利が上がった時に、まとまったお金を繰上げ返済すれば、毎月の返済を上がらないようにする事も可能です。

しかし、その為には「毎月の貯金」が大事になります。

収入ー支出=貯金

ではなく

収入ー貯金=支出

この考え方で貯金しましょう!!

余ったお金を貯金するのではなく、強制的に貯金していくわけです。





もう1つの方法。

それは、借換えです。

単純に金利の安い、条件の良い金融機関に変える。

これが、借換えです。

ただ、かなり金利差がないと、あまりメリットが無いのも事実でして。

借換えをするにしても、諸経費が必要になります。

予想目安ですが、30万円~50万円ほど。

僕も借換えを検討してますが、諸経費を考えると・・・

踏み切れないんですよね・・・




借換えをする時には、年齢も重ねてると思います。

僕で35歳で住宅ローンを借りて、45歳で借換えを検討してます。

40歳にもなると、健康診断で引っかかる時も。

住宅ローンは健康じゃないと、ローンを借りれません。

借換えも同じで、健康は必須なんですね!

なので、借換えは最後の一手的な感じ。




このように、変動金利には、金利が変わるリスクがあります。

特に最近の社会情勢だと、本当に微妙です。

なので、リスクを回避する手段も準備しておきましょう!!


間違っても、ただ金利が安かった。

これで、住宅ローンを選ばないようにして下さいね!!


良かったら参考にして下さいね!

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