お金をかける部分と、お金をかけない部分を見極める

22977834_m

明けましておめでとうございます!!

年末年始は家族とゆっくり過ごした タカシマ です。

また、今日からバリバリと頑張ります。

大好きなお酒に、美味しい料理。

体重も増量したので・・・

これからダイエットも頑張ります。汗




今回は「お金をかける部分、お金をかけない部分」について。

家づくりは、あれもこれも。って、全てを取り入れたくなります。

何回も建てれるもんじゃないし、後悔したくありませんしね。

ただ、全てを取りこむと・・・

予算オーバーになります。

なので、予算オーバーにならないように、まずは資金計画が重要になります。



その資金計画の結果・・・

家にかけれる予算が2000万円だったとします。

僕は、平屋で建てる事をオススメしています。

お金をかける部分と、お金をかけない部分を見極める

22977834_m

2000万円以下の予算だと・・・

ウッドショック、原材料の値上げにより家の価格も上昇しています。

昔は40坪近くの家を建築できたけど、現在では、あまり大きな家は建てられません。

だったら、平屋の方が住みやすいし、維持費もかからないからです。



さらに、土地に占める家の割合も、2階建てよりも多いので。

外構工事も抑えられます。

コンパクトに平屋を計画できれば、広い土地も必要ありません。

なので、土地の予算も高くなることも無いので。

え~!?本当に!?

って、声も聞こえてきそうですが。

実際は50坪~60坪ほどの土地で充分だと思います。




ただ、この広さの土地で平屋を建てると・・・

光の入り方、プライバシーの確保には、工夫が必要になります。

特に、近隣が密集してるようなエリアだったら、注意が必要です!!

隣との距離が近いので・・・

隣の家が邪魔をして、太陽の光が全く入ってこない。汗

このような可能性もあります。

平屋でコストをかける部分とは!?

明るく開放的な空間をつくるには!?

家の中に安定的に光を入れる必要があります。

その為には・・・

カーテンをなくす必要があるんですね。

さらに、直射日光を入れる為には、カーテン以外に大事な要素があります。

それが、近隣からの建物の距離。

ここが大事なポイントです。



この2点は凄い大事でして。

平屋を建てる時に、この2点が実現できれば・・・

ただ、コストもかかる。

これも現実だったりします。




でも、このコストは快適に暮らす為には絶対に必要なコストです。

なので、省くことは出来ません。

ここで家の予算が上がるので、別のところで下げる必要があるんですね。

平屋のメリットを最大限に活用する

でも・・・

コストを下げる部分ってある!?

って、思いますよね。

その答えは、2階建てじゃなく、平屋であることに隠されてます!!

全てがワンフロアになる。

ここなんですね!!




例えば、一般的な2階建ての場合、1階にはリビング、ダイニングしか無いので、客間やプレイルームを兼ねた「和室」が欲しくなります。

でも、平屋になると、これが必要ありません。

子供部屋が1階にあれば、子供部屋と客様を兼用できるからです。

家に泊まるのは、基本的に親御さんがメイン。

それも、子供が小さな時だけ。

大きくなれば、なかなか泊まっていかなくなるのも事実です。汗




子供が小さなうちは親と一緒に寝るので。

子供部屋は空いてますしね。

仮に、これだけで150万円~200万円ほど、コストが圧縮できたら!?

どうでしょうか??




このような要素をいくつかピックアップして、その中でいる?いらない?を判断していく。

そして、コストを調整していけば、決して平屋は高くありません。

なので、2000万円以下で家を建てる方には、是非とも平屋を検討して頂ければと思います。

良かったら参考にして下さいね!!

一覧へ戻る