SIMPLE NOTE 小松スタジオ

2021.03.25

【予算オーバー】予算に要望が収まらない根本的な原因とは!?

【予算オーバー】予算に要望が収まらない根本的な原因とは!?

こんにちは。

最近はコンビニからお気に入りのエナジードリンクが消えました。汗

かなり人気だと思ってたんだけどな。

また、エナジードリンク選びに悩むことになる タカシマ です。



今回は、「予算オーバーになる原因」を紹介しますね!

色々とあるんですが、一番は「家の大きさ」になります。

自分が建てる家の基準を坪数で判断してしまう・・・

ここが大きなポイントで。汗

坪数を基準にして家づくりを始めると、予算オーバーになりやすくなります。


この理由なんですが・・・

単純に家が大きくなれば、家の価格が高くなるから。

さらに、家のコスト以外にも、色々とコストアップになるからなんですね。


光熱費、家の固定資産税、メンテナンスコスト。

さらに、土地の広さ=土地の価格、土地の固定資産税。

家の外構工事など。

家が大きくなると、色々なコストが比例して上がります。汗


なので、ミニマムな家を建てる。

実は、ここが建てた後も安心して暮らせる秘訣だったりします。

ただ、小さくしてもダメです。

住みにくくなるだけなので。

合理的に無駄を削る。

ここが大前提になります!!

仮に平屋の家を建てます。

平屋の家を建てる時には、タタミ1枚あたり30万円のコストがかかります。

なので、坪に換算すると・・・

タタミ2枚で1坪なので、坪単価は60万円。

あっ!!

参考になる目安ですよ!!


なので、同じ平屋を建てるにしても・・・

5坪=10帖も面積が違えば・・・

なんと!!約300万円も見積りが違ってきます。


えっ!?300万円も違うの!?

でも・・・5坪も減らせるかな!?


やっぱり心配になりますよね。

でも、あなたの頭の中から、5坪の面積を縮めるのは難しいことではありません。



例えば、廊下。

あなたは「廊下」を広くつくりたですか??

そう。

もったいないですよね。

まずは、廊下を極力つくらない。

ここが、合理的に面積をカットする第一歩です!!


さらに、平屋と2階建てを比べてみます。

平屋は1階に全ての部屋があるので、2階建てでは当たり前のコトを無くせるんですね。


それが、和室です。

2階建ての場合には、1階に和室が欲しくなります。

子供が遊ぶスペース、友達や親が遊びに来た時のスペース。

色々と多目的に使えるので。



しかし、平屋の場合は寝室、子供部屋が1階にあります。

さらに、和室まで必要でしょうか??


子供達は小さな時は、自分の部屋で寝ません。

当たり前ですが。(笑)

なので、子供部屋で家族で寝る事も可能ですよね。

そしたら、寝室が空き部屋になるので、和室と同じ使い方が可能です。

寝るだけの部屋に大きさは必要!?

そして、寝室の広さ。

ここも昔と大きく変わってきました。

TVは薄くなったし、寝室に鏡台も置かなくなりました。

寝室に持込み家具が圧倒的に減ったんですね。

なので、文字通りに寝るだけの部屋に。


そして、子供部屋。

コチラも広い部屋が必要でしょうか??

僕もそうだけど、いずれは家を出ていきます。

その後は空き部屋にしかならないので。汗

僕の部屋も6帖でしたが・・・

現在は空き部屋です。



どうでしょうか??

この中で、あっ!?ここ必要ないかな!?

そんな部屋があれば、一気に5坪ぐらい削ることができます。



ただ、予算があれば和室も作ればOKだと思います。

寝室、子供部屋も広くてOKでしょう!!


しかし、資金計画の結果。

予算にゆとりがないのなら・・・

これらを合理的に考えるのも1つですよね!!


なので、○○坪の家が欲しい!!

って、価値観を捨てる。

その価値観で家づくりをしない。



家は大きくなったから住みやすい!!

これは違うと思います。

大きさを持て余してしてる方は大勢いますので。

逆に、小さいから住みにくい。

これも違いますので!!

その辺も考えて賢い家づくりを計画して下さいね。