【お金の話】家づくりの予算の考え方

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こんにちは。

息子は今日から小学校に登校。

今までは保育園に送ってたけど、歩いて行ける日がくるなんてね。

僕たち親の朝も早くなった タカシマ です。



今回は「家づくりの予算の考え方」を紹介します。

僕は家づくりで一番大事なポイント。

それは、予算だと思ってます。

だって、予算が無限大にあれば、家づくりで悩むことも無いわけですし・・・

自分の好きな家がつくれます!

しかし、あなたにも限られた予算があるから悩むわけで。汗



今回は大事な予算の考え方を少し紹介しますね!!

【お金の話】家づくりの予算の考え方

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家づくりの予算は自己資金で考え方が全く違います。

自己資金が多いか?少ないか?

ここですよね。



例えば、3000万円の家づくりを計画してます。

もしも、あなたの自己資金が1000万円だったら、銀行からの借入は2000万円に。

この2000万を35年返済で試算してみると、月々の返済は約5万5千円になります。



しかし、あなたの自己資金が100万円だった場合は全く違った家づくりに。

銀行からの借入額は2900万円になります。

これを35年返済で試算してみると・・・

毎月の返済額は約8万円に。汗



なので、自己資金をあまり出したくない。

そんな、あなたが無理なく支払っていける、毎月の返済額は7万円だとします。

すると、約400万円の予算を圧縮する必要があるんですね。



えっ!?400万円も・・・

無理やろ・・・



って、思いますよね。

確かに、家だけで考えたら無理だと思います。汗

2000万円の予算であれば、1600万円で家を建てる必要があります。

もしも、1800万円の予算なら、1400万円まで圧縮する必要があるので。汗

仮に、予算を抑えても満足いく家になるか!?ちょっと微妙ですよね。



こんな時は、家だけじゃなく、土地、外構、も同時に見直す必要があります。

仮に、3000万円の家づくり計画が・・・

土地代 600万円

家代 2000万円

外構  150万

諸経費 250万

だったら・・・



土地代 400万

家代 1750万

外構 100万

諸経費 250万

って、感じで家づくりの予算をそれぞれ圧縮する必要があります。



そうなると、探す土地のエリア、大きさを変える必要があるし、形は日当たりも良い場所は難しくなります。

家に関しても、使う材料、設備のコストを抑えると同時に、面積を小さくする必要があります。

外構に関しても同じで、余分な装飾はなくて良いように。

無駄な余白がうまれないように、工夫する必要があります。

予算を圧縮して希望の家が建つの?

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でも、土地はエリアを変えて、家は小さくなって・・・

本当に、自分の思う家が建てれるのか!?

不安になりますよね。汗

そして、予算を引き上げる原因にも。



確かに、土地の予算が少なくなれば、ライバルが狙う土地は難しくなるかも!?しれません。

日当りの良い土地、形の良い土地は高いので、その逆を狙っていく必要があります。



しかし、家の明るさ、開放感は、土地の良い悪いで左右されるものじゃありません。

さらに住み心地。

ここも、土地の形に左右されるものじゃありません。


えっ!?本当に!?


現に、弊社のお客様は、土地予算を数百万も圧縮して、家づくりをされる方がほとんどです。

そして、土地の条件の悪さが要因で、明るさ、開放感が失われた家はありません。



家に関しても、予算を圧縮する最強の方法。

それは、家の面積を小さくすること。

ここです。

いくら設備、仕様を落としても、家の面積をコンパクトにする方法にはかないません。

ただ、面積をコンパクトしたから、収納が不足する、使い勝手が悪くなる、ことはありません。

事実、弊社の家は居住性に優れてます。



また、明るさ、開放感、居住性、ここも大事だけど・・・

同時に、プライバシー、防犯性も大事な部分。

ここも優れた住まいになっています。

それが、結果的に、庭の工事費用を抑える大きな要因になり、デザイン性を向上させています!



なので、あなたが予算を少しでも圧縮しながら、居住性とデザイン性に優れた家を建てたい!って思ってるなら。

この事実を確認しに、弊社の見学会に参加して頂ければ。って思います!

次回は5月を予定しています。

キチっと内容が決まれば、ブログ、SNSで告知しますので!

楽しみにしてて下さい。



あなたの家づくりの視野が一気に広がると思います!

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