【大きくなれば高くなる】間取りとコストのバランスについて

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こんにちは。

あっという間に6月も中盤に。

北陸も梅雨入りしたし、夏もすぐそこですよね!

昔は夏が大好きだったけど、歳をとると暑くて夏が苦手になった タカシマ です。

暑いのだけは我慢できませんし・・・




今回は「間取りとコストのバランス」について。

コスト・・・

インフレは住宅業界にも大きな影響を与えてます。

原材料は上昇の一途になってるのも事実。

そんな状況の中での家づくり。

なかなか難しいのも1つ。

コストに重きを置く方もいれば、性能、広さ、土地、違う部分に重きを置く方もいます。

求める事は十人十色。

そして、住宅会社も同じで、何に重きを置いてるのか?コチラも十人十色です。

例えば、耐震性能。

この一言は共通言語だけど、その実現方法は住宅会社によって違います。

【大きくなれば高くなる】間取りとコストのバランスについて

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今回は、僕が大事にしている考え方とまとめてみようと思います!

まず耐震。

北陸にも活断層があり、地震も多いエリアなので。

大事な部分ですよね!

僕は、平屋をオススメしています。

平屋にすれば、上からの荷重は確実に減ります。

2階が無いので。笑

さらに、台風による揺れ、トラックなどの重量貨物による揺れ、そして地震による揺れ。

これら全ての振動を軽減できます。




耐震等級3を取得する時にも、間取りの制限を受けにくなりますので。





次に快適性。

快適性に関しては、この4つが重要なポイントに。

・温熱環境

・プラバシー

・防犯性

・家事負担軽減

この問題を「間取り」で解決する。

これが、弊社の基本的なスタンス。

なぜ!?間取りで解決するのか??

それは、最も予算を抑えられるから。




温熱環境に関しては、いい断熱材を使う事はマストです。

さらに、空気の流れを遮断する、廊下を無くす、無駄に広い部屋をつくらない、などで冷暖房効果を高めるようにします。

かつ、快適性を上げるために、窓を減らせるような間取りをつくります。

窓が多いと、一見は明るくなるように感じます。

しかし、実際は家の壁が減り耐震性は減り、断熱性能も下がります。

なので、最小限窓で、家全体に光が届けられるように。

カーテンの必要が無いように間取りを工夫します。





家がコンパクトになれば、価格を抑えられます。

窓が小さくなれば、窓の価格を抑えられます。

カーテンが必要なければ、カーテン代金が必要ありません。

コスト面でも大きなメリットがあります!!




防犯性も大事ですよね!

景気が悪くなれば、犯罪も増えてきますので。

これも、間取りで解決する事で、余計な出費が抑えられます!

大事にしてるのは、外から見たときには、どんな間取りになってるのか!?解らないようにします。

間取りが解りにくければ、泥棒からも狙われにくくなります。

防犯対策の為に、シャッターや目隠しをする必要がなくなるので。




家事負担軽減も、間取りで解決するように工夫します。

例えば、寝室と子供部屋を2階につくります。

その結果、リビングに物が集中します。

僕の家も同じです。汗

片付けにくい家になります。

しかし、平屋を基本とすれば、自ずとみんなが自分の荷物を自分の部屋に持っていきます。

移動距離が短いので。

そして、収納。

収納も2階にあるよりも、1階に多くの収納がある方がいいに決まってます。

このように弊社では、長く住み続けていくお家を、より生活に密着した視点で、間取りを考える。

余計な出費を出来るだけ抑える家づくりを提案しています。

詳しく聞きたい!

って、方は遠慮なく連絡して下さいね!

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