SIMPLE NOTE 小松スタジオ

2022.04.18

「広い土地=2階建て」の相性が悪い理由とは!?

「広い土地=2階建て」の相性が悪い理由とは!?

こんにちは。

日中は暖かくなってきましたよね!

冬は全く動かないんですが、春になるとランニングを始める タカシマ です。

一応、42歳なので。汗

適度な運動も大事ですしね。

ただ、スピードはめっちゃ遅いですが。汗




今回は「広い土地=2階建ての相性が悪い理由」について。

僕の住む石川県小松市。

都会か!?というと・・・

田舎になります。

なので、土地も広い土地が多いエリアだったりします。

お客様が求める土地は60坪以上が多いのかな~。

ここに明確な理由はないけど、何となく60坪以下だと狭く感じちゃうみたい。




ただ、個人的には、出来るだけ土地はコンパクトにするべきだと思ってます。

というのも、家づくりの終盤で確実に理想と現実のギャップに苦しみます。

具体的に言うと・・・

外構問題なんですね。

この外構の金額調整に頭を悩ませます。

「広い土地=2階建て」の相性が悪い理由とは!?

そうなんです。

外構工事は思った以上に高いのが現実。

これは、リフォーム工事にもあるんですが・・・

何となく、これぐらいで出来るだろう。

って、思い込み。

これは、僕にもあります。汗

しかし、安易に考えてたら思った金額の1.5倍、2倍ほどかかったり。

50万円ほどだろう。って、思ってたら100万円の見積りがきたことも。

この時は、かなり焦りました。汗

なので、これからお伝えする事を意識しながら、現実とのギャップが生まれないように工夫しましょう!!

土地はコンパクトにする

一番大事なポイント。

それは、無駄に大きな土地を買わない。

その為に、資金計画をし、土地の予算を具体的に決める。

かつ、どんな家にしたいのか??

このバランスを考えながら、土地探しをする。って、大事ですよね!!




こうすれば、建てたい家にフィットする、土地を買いやすくなります。

無駄に土地が余れば、管理も大変になるので。

特に雑草問題は・・・




そして、もう1つ大事なポイント。

それは、土地に無駄な余白をつくらない。

このように家を設計する事が大事です。

例えば、平屋が建てれる土地なのに、わざわざ2階建てを建てる。

2階建ての方が1階が小さいので、土地の余白が広くなります。

すると、外構工事に必要な費用もアップしますので。汗




住みやすさ、使いやすさ、機能面、耐震性、耐久性、温熱環境。

性能面に関しても、平屋の方が圧倒的にスペックが高いと思ってます。

土地探しをする前には、どんな家を建てたいのか!?

それに合わせて土地探しをする。

この順番を守ることが大事!!




庭の工事面積を小さくすると、思ってた金額に近い工事が可能になります。

それは、無駄な外構工事が無くなるから。

駐車スペースのコンクリート、または、砂利。

この2つだけで外構を考えておけば、そこまで大きな狂いは生じないので。

外構工事も考えながら、土地探しを進める。

最悪なのは、大きな土地に2階建てを建てる。

無駄に土地を余らせて、外構工事にコストがかかる。

これは非合理的なので。

ここだけは注意して頂ければと思います!

良かったら参考にして下さいね。