広い土地を購入する時のデメリットとは!?

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こんにちは。

週末の夜は缶ビールを飲むんですが。

最近は一気に眠くなる タカシマ です。

コロナになってから、飲みに行く機会は激減したので。汗

お酒の方はメッキリ弱くなったようで・・・

ただ、好きなのは変わらないようで。笑




今回は「広い土地のデメリット」を紹介しますね!!

土地の価格はどうやって決まるのか??

人気のあるエリア?それとも人気が無いエリア?

その中でも、立地、日当たり、土地の形などによって、価格の目安が決まります。

このように、立地でも土地の価格は大きく変動しますが、土地の大きさでも価格が大きく変動するんですね!!

なので、土地が大きくなれば、単純に土地の価格が高くなる。

これが、大きなデメリットなんだけど、実は他にもありまして。

土地が大きくなれば、庭の外構工事が高くなりますし、土地が広くなれば固定資産税も高くなります。

広い土地を購入する時のデメリットとは!?

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例えば、あなたの希望する家を建てようと思ったら、何坪の土地が必要でしょうか??

本当は50坪ぐらいの土地で大丈夫なのに、80坪の土地を買ってしまったら!?

30坪分の余計な庭、外構工事が必要になります。

砂のまま。って、訳にはいきませんもんね。汗




一番の厄介な部分。

それは、雑草問題。

雑草問題を解決する為に、コンクリートを施工すると。

約70万円前後の費用が必要に。

そして、フェンスなどの境界ブロック。

仮にオシャレなフェンスを施工すると・・・

約50万円ほどのコストアップに。

そして、これを合計すると、約120万円ほどのコストアップになります。

家づくり総予算を一気に上げるので・・・

本当にもったいないコストだと思います。汗




さらに、固定資産税。

固定資産税は200㎡までは、課税評価が1/6になりますが、この広さを超えると課税評価は1/3になります。

50坪と80坪の土地では、目安ですが。

毎年20,000円弱の余計な税金が必要になります。

どうでしょうか??

土地が広くなるとメリットに目がいきますが、数字を入れてみると、もったいない部分も多くあるんですね!!

適度な広さの土地を買う

あなたにとってベストな土地を買う為には!?

そのコツは家に合わせて土地を買う。

ここが大事なポイントです。

その為には、どんな家を建てたいのか??

ここが明確になっていない状態で、土地を探さないようにしましょう。




そして、もう1つ。

資金計画です。

家づくり全体にかけられる総予算を算出し、土地、建物、諸経費、に予算を配分していきます。

その土地の予算で土地探しを始めるんですが。

その前に、算出した予算の中で、どんな家が建てれるのか??

ここを把握しておくことが大事です。




あなたが建てたい家は、平屋なのか?2階建てなのか?

絶対に妥協したくないことは??

自分の予算内で家を建てる事は可能なのか??

これから分かった状態で土地探しをすれば、土地にかけられる予算と、庭にかけられる予算の両方を
抑えることが可能なので。

なので、土地に合わせて家を建てるんじゃなく、自分の建てたい家に合わせて、土地を選ぶようにしましょうね!!

良かったら参考にして下さいね!

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