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20代・30代の家づくり。ペアローンが当たり前?審査で「絶対にやってはいけないこと」とは!?

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こんにちは。

今年の目標は「早起き」です。

朝の電話が鳴らない時間を有効に使えるように。

頑張っていきます!

3日坊主にならないように。汗

二度寝が好きな タカシマ です。

若い時から変わりません。



これから家を建てようと計画中のみなさん、まずは「総予算」の現実、直面していませんか?

土地をすでにお持ちの方でも3,000万円前後。 土地探しからスタートとなると、地域にもよりますが総予算4,000万円オーバー……なんてことも珍しくありません。

「20代〜30代で、そんな大金どうするの?」

そう思いますよね。

実際、この金額を借り入れようと思うと、一般的に「適正」と言われる借入額(年収の約6倍)から逆算して、世帯年収で700万円近く必要になる計算です。

若いうちに一人でこの年収をクリアするのは、なかなかハードルが高いのが現実。

だからこそ今、ご夫婦やパートナーと収入を合算してローンを組む**「ペアローン」**が、家づくりのスタンダードになりつつあるんです。




今回は、そんな「ペアローン時代」だからこそ知っておいてほしい、住宅ローン審査をスムーズに通すための重要ポイントをお伝えします。

これを知らないと、思わぬ落とし穴にハマってしまうかもしれません……!


✔️ その1:支払いの「遅延」は命取り!


銀行がローン審査で最も厳しく見ているポイント。

それは年収や勤続年数以上に、**「お金に対してルーズじゃないかどうか(=信用)」**です。


例えば、車のローンが残っていること自体は、実はそこまで大きな問題ではありません(借入可能額は少し減りますが、完済すれば解決します)。

一番怖いのは、「支払いが遅れること」です。


・車のローン

・奨学金の返済

・携帯電話の本体代金・利用料

・クレジットカードの引き落とし

これらはすべて「信用情報」として記録されています。

たとえ数千円の支払いでも、うっかり引き落としができなかった履歴があると、「約束を守れない人」と判断され、審査に大きく響きます。


直近であればあるほど影響大! 「借りたものは期日通りに返す」 当たり前のようですが、家づくりを考え始めたら、これを徹底してくださいね。



✔️ その2:人生何があるか分からない。「リスク」への備え


もう一つ大切なのが、長い人生における**「収入減少」**のリスクを考えておくこと。

・転職や独立

・病気やケガ

・子育てや親の介護

35年という長い返済期間、何が起こるかは誰にも予想できません。

「今の収入がずっと続く」前提でパンパンのローンを組むのではなく、万が一収入が減っても生活が破綻しないような資金計画が重要です。


建物の予算だけでなく、 「貯金」「保険」のバランス、そして一生払い続ける「光熱費」を抑えられる家の性能。

これらをトータルで考えて、安心して暮らせる家づくりを進めていきましょう!

よかったら参考にして下さいね!

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