トップ住宅コラム【中庭のある暮らし】明るさだけじゃない!意外と知られていない「風通し」の秘密

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【中庭のある暮らし】明るさだけじゃない!意外と知られていない「風通し」の秘密

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こんにちは!

現在は土地探しの依頼を多く頂いてます!

でも、なかなか良い物件が無いのが現状で。汗

ここいいですね!

って、盛り上がって、不動産屋に確認してみると、予約が先に入ってたり。

住宅ローン金利や、GX補助金など、が背景にあり、土地も激戦ですね。

土地情報にはめっぽう詳しくなった タカシマです。

しかし、昔に比べて土地情報も表に出てくるので、良い時代ですね!

昔は、ここまでオープンじゃ無かったですしね。



今回は「明るさだけじゃない!意外と知られていない「風通し」の秘密」について。

これから家づくりを始める皆さん、「中庭」についてどんなイメージをお持ちですか?

「オシャレだけど、実際どうなの?」 「明るそうだけど、他には?」

実は、中庭をつくるメリットは、日当たりの良さだけではありません。

今日お伝えしたいのは、意外と知られていない「中庭と風通し」の深い関係についてです。

これを読むと、家づくりの選択肢がグッと広がるかもしれませんよ!



・雨の日でも電気いらず?中庭の基本メリット

まずは基本のおさらいから。

中庭をつくると、天候に左右されず一年中安定した光が家の中に入ってきます。

そのおかげで、雨や曇りの日でも照明をつけずに過ごせるほど明るくなるんです。

そしてもう一つ、主婦・主夫として嬉しいポイントが…

「部屋干しの洗濯物がめちゃくちゃ乾く」こと!

明るくて、風通しが良い。 気候が良い時期は、中庭にいる時はもちろん、家の中にいても外の風を感じられて本当に気持ちが良いんです。

では、なぜそんなに「風通し」が良くなるのでしょうか?



・なぜ中庭があると「風通し」が良くなるの?

「壁に囲まれているのに、本当に風が通るの?」 そう不思議に思う方もいるかもしれません。

でも、実際に中庭のある家に立つと、想像以上に風が抜けることに驚かれます。

その理由は、とってもシンプル。

「人目を気にせず、窓を全開にできるから」です。



・カーテンがいらない開放感

道路や隣家に面した窓だと、どうしても視線が気になりますよね。

そうすると、レースのカーテンを閉めっぱなしにしたり、防犯のために窓を少ししか開けられなかったり…。

でも、中庭なら「自分たちだけのプライベート空間」です。

誰かに侵入される心配がない

外からの視線がない

だから、カーテン不要で大きな窓をドーンと開け放つことができるんです。 結果、たくさんの風を家の中に取り込めます。

どんなに高い塀や目隠しフェンスを作っても、この「安心感のある開放」は中庭ならではの特権ですね。



・風の流れを作る「窓の法則」

さらに、設計の工夫で風通しはもっと良くなります。

中庭がある家は、家の中心(中庭側)からたっぷり光が入るため、家の外周(道路側など)に大きな窓を作る必要がありません。

そこで、あえて外周部の窓を「小さめ」にします。 実はこれが、風通しを良くするポイント!

入口を狭くして、出口を大きくする

川の流れやホースの水をイメージしてみてください。

狭いところを通ると勢いが増しますよね?

家も同じで、外側の小さな窓から風を取り込み、中庭の大きな窓へ抜けていく流れを作ることで、家全体の空気がしっかりと循環するんです。



・外側の窓にも「ひと工夫」を

もちろん、外側の窓も「開けられる」ことが大前提です。

人目が気になって開けられない窓ばかりだと、風の入口がなくなってしまいます。

だからこそ、

窓の高さや位置を工夫する

曇りガラスにする

人が通らない場所に配置する

といった、**「開けっ放しにしても気にならない設計」**がとても大切になります。


・自然の風を感じる暮らし、いかがですか?

最近は花粉症やアレルギー対策で「窓は開けずに高性能な換気システムにお任せ」という方も増えています。

もちろん、それも一つの正解です。

でも、「気候が良い春や秋には、やっぱり窓を開けて自然の風を通したいな」と思う方にとって、中庭のある家は最高の選択肢になるはずです。

「カーテンいらずの開放感」と「計算された風の通り道」。

これからの家づくりのアイデアとして、頭の片隅に置いていただけると嬉しいです!

良かった参考にして下さいね!

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