こんにちは。
週末も大雪予報とか。汗
もう雪は本当に勘弁して欲しい タカシマ です。
日曜日は特に忙しいので。汗
お客様との打合せまでに雪かきが終わるか!?
ドキドキしながら週末を迎えます。
今回は「平屋は高い!?その常識を覆す!「中庭」を取り入れて賢くコストを抑える方法」について。
「憧れは平屋だけど、お金がかかるから無理かな…」 そんなふうに諦めかけていませんか?
私たちの会社では、「土地の広さが許すなら、ぜひ平屋にしましょう!」とご提案しており、実際にご提案するお住まいの約80%が平屋です。
しかし、多くの方が・・・
「平屋=贅沢で高い」
というイメージを持たれています。
確かに、一般的には以下のような理由でコストが上がると言われています。
広い土地が必要になる(土地代UP)
基礎や屋根の面積が増える(建築費UP)
外構(お庭)の面積も広くなる(外構費UP)
さらに昨今の資材高騰も重なり、「やっぱり2階建てが無難かな」と選択肢から外してしまう方も少なくありません。
でも、ちょっと待ってください!
実は、「ある逆転の発想」を取り入れるだけで、予算内で理想の平屋が叶う可能性があるのです。
今回は、その秘密の方法をご紹介します。
■予算圧縮のカギは「家・土地・外構」のトータルバランス
平屋を安く建てるために、家の質や性能を落とす必要はありません。
大切なのは、「土地」と「外構」も含めたトータルの予算で考えることです。
通常、予算を削ろうとすると・・・
「土地を小さく安い場所にする」
「外構工事を諦める」
といった我慢が必要になりがちです。
しかし、それでは満足のいく家にはなりませんよね。
そこで私たちがおすすめしている最強の解決策。
それが「中庭(なかにわ)」のある平屋です。
■なぜ「中庭」があると安くなるの?驚きの3つのメリット
「中庭を作ると、逆に高くなるんじゃない?」 そう思われるかもしれません。
しかし、中庭にはコストを劇的に抑える3つの効果があるのです。
1. 「高い土地」を買わなくて済む
中庭を作ると、家の中心からたっぷりと光を採り入れることができます。
つまり、「日当たりの良い南向きの土地」にこだわる必要がなくなるのです。
北向きの土地や、変形地でもOK
日当たりを確保するために、隣の家と距離を空ける広い土地を買わなくて済む
これにより、土地の購入費用を大幅にカットできます。
2. 外構(エクステリア)費用が浮く
中庭型の平屋は、建物の壁そのものが目隠しの役割を果たします。
そのため、プライバシーを守るための高価なフェンスや塀、植栽などの工事が必要ありません。
家の外周にお金をかけなくても、防犯性とプライバシーが自然と確保できるのです。
3. 家の中の「無駄」を削ぎ落とせる
中庭があることで、コストダウンできる要素がたくさんあります。
カーテン不要: 外からの視線が気にならないので、高価なカーテン代が浮きます。
シャッター・雨戸不要: 防犯性が高いため、これらもカットできます。
廊下をなくす: 中庭を囲む間取りにすることで、無駄な廊下スペースを居室に変えられます。
確かに中庭を作る分、外壁の面積などは少し増えます。
しかし、これら「いらない部材」をカットすることで、トータルの建築費は意外なほど抑えられるのです。
まとめ:常識にとらわれない家づくりを
「平屋=高い」は、建て方次第で変えられます。
日当たりの悪い土地でも、明るい家は建つ
カーテンや塀がなくても、プライバシーは守れる
工夫次第で、予算内で憧れの平屋は実現できる
これが、私たちが長年ご提案している「平屋実現のための逆転の発想」です。
「もっと詳しく知りたい!」 「自分の予算で建てられるかシミュレーションしてみたい」
そう思われた方は、ぜひ一度ご相談にいらしてください。 常識を覆す、あなただけの家づくりをご提案させていただきます。
【平屋は高い?】その常識を覆す!「中庭」を取り入れて賢くコストを抑える方法
COLUMN
2026.02.06