トップ社長ブログ【保存版】新築祝いの正解とは?喜ばれるプレゼント・金額相場・実は困るNGギフト

TAKASHIMA

社長ブログ

【保存版】新築祝いの正解とは?喜ばれるプレゼント・金額相場・実は困るNGギフト

TAKASHIMA

こんにちは!

10月から育休中だったスタッフさんが復帰しました!

少しずつですが、お仕事も手伝って頂いてます!

つねにパンパンなタカシマでしたが、少し余裕が出てきそう。

なので、コチラのブログも再開していきます!


さて、来週はオーナー様へ待望の新居の「お引渡し」があります。

引渡しが無事に終わると、新居に友人やご親戚を招いて新築祝いを開催するオーナー様も多くいらっしゃいます。

僕自身も、自宅が完成した時には友人を呼んでお祝いをしました。

逆に、皆さんもお友達の新築祝いに招かれる機会があると思います。

その際、「何をプレゼントすればいい?」「金額の目安はいくら?」と迷うことはありませんか?せっかくお祝いするなら、心から喜んでもらいたいですよね。

今回は、現役の住宅のプロの目線も交えながら、新築祝いに喜ばれるプレゼントや、気になる金額の目安について解説します!



絶対に避けたい!新築祝いの「NGプレゼント」

新築祝いにはマナーがあり、お祝いの品として「タブー」とされているものがあります。まずはここを押さえておきましょう。

「火」を連想させるもの

ライター、灰皿、ホットプレート、赤いアイテムなどは「火事」を連想させるため、新築祝いでは縁起が悪いとされています。

壁や柱に「穴を開ける」もの

絵画、掛け軸、壁掛け時計などは要注意です。

僕自身「真っ白でシンプルな空間」を大切に家づくりをしていますが、ピカピカの新築の壁に、いきなり画鋲やビスで穴を開けるのは、オーナー様にとってかなり抵抗があるものです。

本人の強いリクエストがない限り、避けるのが無難です。




気になる新築祝いの「金額の目安」

結論から言うと、新築祝いで一番喜ばれるのは「現金」です。

新築への引っ越しは、本当にお金がかかります。

アパートのガスコンロからIHになれば鍋やフライパンの買い替えが必要ですし、家具や家電はもちろん、細々とした日用品を揃えるだけでも出費がかさみます。

そんな時、自由に使える現金は一番の助けになります。

【現金のお祝い相場】

友人・職場の同僚: 5,000円〜10,000円

親戚・兄弟: 10,000円〜30,000円

これはあくまで一つの目安です。たまに遊ぶ友人なのか、学生時代からの親友なのかなど、相手との親密度によって金額を決めることをおすすめします。




【ご祝儀袋の書き方マナー】

現金を入れるご祝儀袋は、「紅白の蝶結び(花結び)」の水引を選びます。

表書き: 「御新築祝」「新築御祝」「御祝」

名前: 水引の下部にフルネームを記入。連名の場合は、一番右側に目上の人を書き、左へ順番に記入します。




現金以外で!絶対に喜ばれるおすすめギフト3選

「目上の方に現金を渡すのは気が引ける」「現金だと味気ない気がする」という場合におすすめの定番ギフトをご紹介します。

迷った時の最強の味方「ギフトカード」

現金と同様に、受け取った側が自由に使えるため間違いなく喜ばれます。

引越し直後は本当に物入りなので、本人たちが今一番必要なものを買えるギフトカードは、実用性ナンバーワンです。

友人みんなで「ちょっと高級な家電やアイテム」

1人あたりの予算が5,000円だと選択肢が限られますが、友人が数人集まって連名にすれば、数万円の予算になります。

「引っ越しでお金がかかるから、欲しいけど今は我慢しよう…」と本人が諦めていたような、ちょっと良いコーヒーメーカーや高級オーブントースターなどをプレゼントすると、感動されること間違いなしです!

少し贅沢な「日用品・消耗品」

形に残るものに抵抗があるなら、消えモノがおすすめです。

自分ではなかなか買わないような「ちょっと良い洗剤のセット」「高級ホテルのような上質なバスタオル」「来客時に出せる有名店のお菓子」などは、新生活ですぐに活躍するため非常に喜ばれます。





要注意!実は「もらうと困る」かもしれないプレゼント

良かれと思って選んでも、相手を困らせてしまう可能性があるアイテムもあります。

観葉植物・お花

新居のインテリアとして映えますが、水やりや日当たりの調整など「お世話」が必要です。

植物を育てるのが手間に感じる方も多いため、相手が植物好きと分かっている場合以外は注意が必要です。

食器・グラス

引っ越しの際、意外と食器は捨てずに持ってくる方が多いです。

また、食器はサイズ感やデザインの好みが大きく分かれるため、使い勝手が合わないと食器棚の奥で眠らせてしまうことになります。

趣味の合わないインテリア雑貨

個人的には一番難しいプレゼントだと思います。

例えば、いくら「縁起物だから!」と信楽焼のタヌキを頂いても、シンプルでスタイリッシュな家にしたいご家族にとっては、少し困惑してしまいますよね(笑)。(個人的にはタヌキ、愛嬌があって結構好きなんですが…笑)。相手のセンスや家のテイストを完全に熟知していない限り、インテリア小物は避けましょう。




まとめ

新築に招待されるということは、それだけ仲が良い大切な関係だということです。

だからこそ、相手の新しい生活に寄り添い、心から喜んでもらえるものを贈りたいですよね。

家づくりのお手伝いをしていて日々感じますが、引越し時は本当に想定外の出費が重なります。

そのため、迷った時は「現金」か「ギフトカード」を選ぶのが、受け取る側にとって一番優しく、間違いのない選択だと思います。

これから新築祝いを選ばれる方の、少しでも参考になれば嬉しいです!

一覧
資料請求 相談予約