トップ住宅コラム「おしゃれな家=住みにくい」は大間違い?デザインと機能性が両立する「本当の理由」

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「おしゃれな家=住みにくい」は大間違い?デザインと機能性が両立する「本当の理由」

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こんにちは。

週末は寒かったですね~。

この土地に住んで、初めてエコキュートが凍結しました。

大雪とまでは行きませんでしたが、とにかく寒かった。汗

今週は暖かくなりそう。

春が待ち遠しい タカシマ です。



今回は「おしゃれな家=住みにくい」は大間違い?デザインと機能性が両立する「本当の理由」について。


「戦争が起きると原油価格が上がる」 ニュースを見て、なんとなくそんなイメージを持っていませんか?


実は先日、ある専門家の方がテレビで・・・

「過去のデータを見ると、むしろ逆(下がっている)」

と解説されていて、とても驚きました。

実際は戦争そのものより、「アメリカの原油生産量」の方が価格に大きく影響しているのだそうです。


私たちは普段、根拠のない「なんとなくのイメージ」で物事を決めつけてしまいがちですよね。

実はこれ、家づくりにおいても同じことが言えるんです。



「見た目が良い家は、中身が悪い」という誤解

皆さんは、雑誌に出てくるようなデザイン性の高い家を見て、こんな風に思ったことはありませんか?

「おしゃれだけど、冬は寒そう…」

「窓が少なくて暗そう」

「デザイン優先で、使い勝手は二の次なんでしょ?」

いわゆる「見た目が良い=機能性が低い(犠牲にしている)」というイメージです。



確かに、世の中には見た目だけを重視して、耐震性や断熱性を疎かにしている住宅もゼロではありません。

そういった実例が、この「思い込み」を強くしてしまっている側面もあるでしょう。



しかし、声を大にしてお伝えしたいのは・・・

「本当の良いデザインは、機能を追求した結果として生まれる」

ということです。



デザインの良さは「機能性」から生まれる

私たちは、「見た目の良さ」と「住みやすさ」はトレードオフ(どちらかしか選べない関係)ではないと考えています。


その一番分かりやすい例が、私たちが推奨している

「中庭(なかにわ)」のある家です。


一見すると、「中庭なんて贅沢!高そうだし、デザイン重視でしょ?」と思われるかもしれません。

しかし中身を紐解くと、実はコストと機能を追求した結果、中庭という形に行き着いているのです。



中庭がもたらす「3つの機能美」

コストダウンとデザインの両立 中庭を作ると、外側の窓を減らしても光が入ります。

その結果、人目を気にする必要がなくなり、カーテンや目隠しフェンスが不要になります。

余計なノイズが消えるので、家の外観はスッキリと美しくなり、同時にお金も浮くのです。



耐震・断熱性の向上 「家の外周(外から見える部分)」に大きな窓が必要なくなるため、壁の量が増えます。

窓よりも壁の方が断熱性も耐震性も高いため、デザインをシンプルにすればするほど、実は家の性能はアップします。



家事がラクになる(メンテナンス性) 窓が少なければ、窓掃除の手間が減ります。

さらに、部屋の凹凸や部材を減らしてシンプルに設計することで、ホコリが溜まる場所も減り、日々の掃除が劇的にラクになります。



まとめ:イメージだけで判断するのはもったいない!

いかがでしたか?

スッキリ見える(デザイン)

掃除がラク・性能が良い(機能)

無駄な部材がない(コストダウン)

これらは全て繋がっています。

「おしゃれにするために無理をする」のではなく、「理にかなった設計をしたら、結果としておしゃれになった」というのが、私たちの家づくりの正体です。


「デザインが良い家は住みにくい」 そんな「なんとなくのイメージ」だけで選択肢を狭めてしまうのは、とてももったいないこと。


もし、デザインも性能もコストも諦めたくないと思われたら、ぜひ一度、私たちの家の「中身(理由)」を知りに来てください。

きっと、家づくりに対する考え方がガラリと変わるはずですよ。

よかったら参考にして下さい!

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