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【家づくりの基本】土地探しは「見えないお金」にご注意を!大きな買い物の心得

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こんにちは。

暑い夏も終わり、涼しくなりましたね!

あっという間に今年も残りわずかに。

本当に1年って、あっという間ですね。汗

来年は息子も中学生なので、嫁さんと一緒にどこかに旅行に行きたい タカシマ です。

サッカーが忙しく、全く旅行なんて行ってないので。



今回は、【家づくりの基本】土地探しは「見えないお金」にご注意を!大きな買い物の心得 について。

日々のスーパーのお買い物で、遠くのお店で安い商品を買ったものの、移動のガソリン代を含めたら結局高くついてしまった…ということはありませんか?

また、まとまった資金を投じる「集中投資」をする際も、感情だけで買うのではなく「なぜ買うのか」という裏付けを持ち、見えにくい部分までしっかり確認した上で論理的に判断することが大切だと言われています。

実は、これらと同じことが「家づくり」における土地探しにも言えるのです。

大きな決断だからこそ、直感だけで突っ走るのは非常に危険です。



土地代だけじゃない?

「隠れた経費」の罠土地を買うとき、支払うのは「土地の価格」だけだと思っていませんか?

実は、決してそういうわけではありません。 土地を購入する際には、以下のような「見えない経費」がかかることが多々あります。

仲介手数料:その土地の所有者が不動産屋さんでない場合、仲介してくれた会社に支払う必要があります。

水道関連の費用:敷地内に水道が引き込まれていない場合、引き込み工事費用や、市町村へ支払う水道加入金が必要になります。

境界工事費用:隣地との境界が整っていない場合、その整備費用がかかります。

土地探しでは、単純な土地の値段(表面的な価格)だけに気を取られず、こうした「隠れた経費」をすべて含めた「総額」で判断するクセをつけることが大切です。




具体例で比較! 1000万円の土地A vs 900万円の土地B仮に、同じ地域で気になる2つの土地があったとします。

土地A(新規分譲地):1000万円 土地B:900万円 パッと見ると、100万円も安い「土地B」の方がお得に見えますよね。

しかし、いざフタを開けてみると、実は土地Bの方が高くついてしまうことがあるのです。

なぜなら、新規分譲地の「土地A」は仲介手数料が不要で、水道や境界がすでに綺麗に整っているのに対し、「土地B」は仲介手数料が必要になり、さらに水道の引き込みや境界工事に多額の費用がかかる可能性があるからです。

表面的には見えない理由で、逆転現象が起きてしまいます。

実家の農地に建てるのは本当にお得?もう一つよくあるのが、「親族が所有している農地(田や畑)があるから、そこに家を建てよう」というケースです。

一見タダで土地が手に入るように思えますが、農地を宅地にするには、転用の許可申請、境界壁の作成、土の入れ替え、水道の引き込みといった大がかりな「造成工事」が必要になります。

そのため、土地が坪あたり5万円以下で売られているような地域では、身内の農地に莫大な工事費をかけるよりも、近くで売られている土地を買ってしまった方が結果的に安く済む、ということも決して珍しくありません。

まとめ家づくりという大きな買い物をするときは、目に見える費用だけでなく、「見えていない費用には何があるか?」「それにはどれくらいのお金がかかるのか?」までしっかりと目を配ることを忘れないようにしてくださいね。

良かったら参考にして下さい!

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