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「豊かさ」の定義とは?無駄を省いて人生を最大限に楽しむという選択

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こんにちは。

ここ最近は、バタバタしていた タカシマ です。

戦争の影響もありまして。汗

通常に戻って欲しいと切に願いますね。


今回は「豊かさ」の定義とは?無駄を省いて人生を最大限に楽しむという選択」について。

「豊かさ」の定義は人によって違ってくるものだと思いますが、家づくりにおける「豊かさ」の議論は、「無駄」をどう捉えるかによって大きく二分されます。


■ 空間のゆとりか、人生のゆとりか例えば「玄関」

とっても広い玄関は家を豪華に見せてくれますし、自分の気持ちをとても優雅にしてくれます。

誰かを家に招いた時も賞賛を得られると思うので、色々な意味で気持ちを満たしてくれる「豊かさ」がありますよね。 他方、少し視点を切り替えてみましょう。

先程のように空間を広くせず、必要最小限にとどめることの方が「豊かである」とも捉えられます。

仮に、玄関の広さを2帖(=1坪)小さくしたとします。

それだけで建築コストは70〜80万円ほど変わってくるため、その分を家づくりではなく、もっと違った「豊かさ」に使うことができるからです。


■ Storyの価値観

最小限の家で、最大限の豊かな暮らしをこのように、家づくりにおいて「豊かさの定義は絶対にこうだ!」と一方的に決めつけることは決してできません。

とはいえ、自社なりの明確な価値観を持っておくことは非常に大事なことだと思っています。

そこで今回は、「豊かさ」に対する弊社なりの定義をお伝えしたいと思います。

Storyでは、家を持つにあたり「できるだけ最小限にしていただくこと」をお勧めしています。

最小限にすればその分家のコストが安くなり、浮いた資金を他の色々なことに使うことができるからです。

NISAなどに入れて、老後への安心を手に入れる。

思い出づくりのために、定期的に家族旅行に出掛ける。

自分の趣味や、子供たちのやりたいことを思いっきりやらせてあげる。

これこそが、私たちが考える「豊かさ」のカタチです。


■ 「無駄」を見直す具体的なポイントこの豊かな暮らしを実現するために、弊社では「無駄であるかも?」と少しでも考えられるものは、できる限り省くご提案をさせていただいています。


違う視点で捉えると広い廊下も無駄ではないのですが、弊社なりの視点で捉えると「廊下はあくまでただ通るだけのもの」です。

あえて広げる必要はないと定義しています。

客間

ご両親や来客をしっかりおもてなしするという観点で見れば、250万円出してでも必要な部屋ということになります。

逆に言うと、建築費が高くなった今、たまにしか使わない部屋に250万円ものコストをかけるのは勿体無いとも捉えることができます。

仮に親御さんが遊びに来て泊まっていくとしても、まだ寝室として使っていない子供部屋で寝ていただくことができますし、広々としたリビングに布団を敷いて寝てもらってもいいわけですよね。

そんなわけで弊社では、「いつも使わない部屋に多くの資金を費やすことはやめましょう」というスタンスを取らせていただいております。


■ 土地も「ちょうどいい」が一番この他、寝室や子供部屋の広さに関しても、無駄に広げる必要はありません。 土地にしても同様です。

建てる家に対してちょうど良い広さの土地を買えば、その分無駄な出費が削れるため「建てる家に合わせた面積で探しましょう」とお伝えしております。

土地に無駄な余りができなければ、その分外構工事費用も削減できますしね。

もちろん、これらもあくまで弊社の価値観です。

土地も広くすればするほど豪邸感は出ますし、余白が多いほど外構工事も見栄えがしやすくなります。

「お金をかけてでもそうしたい」とお考えの方は、そうしていただいた方が絶対に良いと思います。


■ まとめというわけで、「豊かさ」の定義は難しく、単純にこうだとは決められないものです。

しかし、弊社のスタンスとしては、無駄をふんだんにつくることで豊かさを生み出す方向性ではなく、「その真逆の無駄を極力なくすことで豊かさを生み出す」という方向性であるということを、今回はお伝えさせていただきました。

よかったら参考にしてみて下さい!

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