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家づくりのお金、どう使う?「理想のマイホーム」と「家族の思い出」の両立

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こんにちは。

気持ちが良い季節になったな~。

って、思ってたら、めちゃくちゃ暑くなりましたね。汗

気温が上がってくると、趣味のサウナに行く機会も減ってきました。

しかし、サウナも高くなってきて・・・

頻繁に行けなくなった タカシマ です。

インフレ…

落ち着いてほしいもんですね。



今回は「家づくりのお金、どう使う?「理想のマイホーム」と「家族の思い出」の両立」について。


家づくりを始めると、「あれも欲しい」「こんな部屋も作りたい」と夢がどんどん膨らみますよね。

でも、希望をすべて詰め込んでいくと、住宅ローンはあっという間に高くなってしまいます。


そこで今回は、これから家づくりを始める方にぜひ知っておいていただきたい、家づくりにおける「豊かさ」の考え方についてお話しします。



「広い玄関」は本当に必要?

例えば、「玄関」について考えてみましょう。

ホテルのように広くて立派な玄関は、毎日の気分を上げてくれますし、遊びに来たお友達にも「すごい!」と褒めてもらえるでしょう。

これは間違いなく、ひとつの「豊かさ」ですよね。

でも、視点を少し変えてみます。

もし、玄関の広さを「生活に困らない必要最小限のコンパクトなサイズ」におさえたらどうなるでしょうか?



たった2帖(1坪)小さくするだけで、実は家の建築費用は70〜80万円ほど安くなります。

浮いた70万円、あなたなら何に使いますか?

もし、家を少しコンパクトにして予算が浮いたとしたら、そのお金をどう使うでしょうか。


週末に家族みんなでテーマパークへ遊びに行く


子どもが熱中しているサッカーなどの習い事を思いっきり応援する

たまの休みには、家族で温泉旅館に行ってのんびり過ごす

将来のためにNISAなどでしっかり備える



「家を少しコンパクトにして、その分、家族の思い出や趣味にお金を使う」

これも、すごく素敵な「豊かさ」だと思いませんか?


家を建てることだけがゴールではなく、「建てた後にどんな暮らしをしたいか」が一番大切だと私たちは考えています。


「これって無駄かも?」を見直してみよう


私たち株式会社Storyでは、「最小限の家づくりで、最大限に人生を楽しむ」ことをオススメしています。

そのためには、「もしかしたら無駄かもしれない」と思う空間を思い切って省くことがポイントになります。


① 通るだけの「廊下」

廊下は部屋と部屋をつなぐだけの通り道です。

ここを極力なくせば、家のコストが下がるだけでなく、掃除の手間も減ります。


② たまにしか使わない「客間」

「両親や友人が泊まりに来るかも…」と、250万円ほどかけて専用の客間をつくる方は少なくありません。

でも、年に数回のためにそれだけのローンを払うのは少しもったいない気もしますよね。

ご両親が来たときは、まだ使っていない子ども部屋で寝てもらったり、リビングにお布団を敷く形でも、十分おもてなしはできます。


③ 「土地」の広さ

土地も「とりあえず広い方がいい」と買いがちですが、建てる家にピッタリの広さを選べば、土地代も安くなり、無駄な草むしりの手間や外構(お庭)の工事費用もグッと減らすことができます。


「自分たちにとっての豊かさ」を話し合ってみよう

もちろん、「やっぱり広い家が良い!」「お庭を立派に作り込みたい!」という方は、そこにお金をかけるのが大正解です。

家づくりに「絶対の正解」はありません。


ただ、もしあなたが「住宅ローンに縛られず、外食や旅行、趣味も今まで通り楽しみたい」と思うなら、家そのものの無駄を極力なくして、人生全体の豊かさを生み出すという選択肢をぜひ考えてみてください。



「自分たち家族にとって、本当の豊かさとは何か?」

家づくりの第一歩として、ぜひご家族でゆっくり話し合ってみてくださいね。

それでは、また!

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