こんにちは!
本日10月27日は、「読書の日」だそうです。
最近はめっきり本を読む機会が減ってしまいましたが…
子どもたちの影響で「絵本」を読む機会が増えています!
有名なところでは、「はらぺこあおむし」「ねないこだれだ」「からすのパンやさん」などなど。
ロングセラーといわれる絵本は、今読んでもやっぱりいいですね!
大人になってから改めて読んでみると、子どもの頃とはまた違った発見があったりして、
絵本って奥が深いな~と感じます。
子どもたちと一緒に楽しみながら、これからもいろいろな絵本に触れていきたいなと思う マルキ です。
さて、カーテンありきで間取りをつくるとカーテン代が余分にかかると同時に
予定していた採光が取れないことからいざ暮らし出してみると
思っていたよりも家の中が薄暗くなります。
またカーテンを開けることが出来ない家は採光の確保だけじゃなく
通風の確保も難しくなってしまうし、
カーテンやレールがあることによって掃除にも一手間を要することになります。
窓が多くなれば窓の掃除箇所も増えるだけですからね。
(戸締りの心配も!)
ということで弊社では、「コストカット」「採光・通風の安定」「掃除の手間カット」
が実現出来るよう、カーテンありきで間取りをつくらないようにしているのですが、
その最大の利点は実は意外なところに潜んでいます。
では、その利点とは何か?
それは「カーテンありきで間取りをつくらない」
「=窓を最小限にすることが出来る」から生まれる利点です。
より高い耐震性・より良い快適性を実現

窓の数が増えれば、その分耐震性を有する壁の量が減り、
窓の数が減れば、その分耐震性を有する壁の数が増えるため、
結果的により耐震性が高い住まいが出来上がります。
これに加えて、平屋を基本としつつ「中庭」から採光を確保し外周部につくる窓を最小化することで、
外周面の壁量の十分な確保とバランスのいい壁量配置が自然と出来るようになるので、
更なる高い耐震性を実現出来ます。
また、窓(サッシ・ガラス)の性能はここ数年でも著しく進歩したため
昔の家に比べると窓からの熱損失は小さくなったものの、
それでも断熱材が施工された壁に比べると熱損失が大きいのは紛れもない事実です。
ゆえ、窓の数を減らすことは必然的により高い室内の快適性確保に寄与します。
これに加えて空気の循環を妨げる原因となる「廊下」や「階段」をなくすことが出来れば、
さらに冷暖房効果が高まり更なる高い快適性をもたらしてくれます。
かつ、床面積の減少にも繋がりその分、建築費を圧縮することが出来るし、
そこに必要となる「窓」や「ドア」もなくすことが出来るため更なる建築費の圧縮につながります。
部屋と収納が使いやすくなる

おそらく「言われてみると確かに」と思っていただけると思いますが、
窓を最小化すると壁の量が増えるので、
結果、部屋が使いやすくなるし収納もより多くつくることが出来ます。
部屋の使いやすさに関しては、窓が多かったり大きいと家具の配置が限定されてしまうし、
欲しい場所にコンセントがつくりにくくなったりするのに対し、
窓の数やサイズを最小化すればそのストレスが緩和されるからです。
収納に関しても使える壁の量が増えるとその分収納がたくさんつくれるようになるのですが、
これも意外と知られていない事実です。
多くの方が「収納の多さ=床面積の多さ」だと思い込んでしまっていますからね。
ということで壁量を増やすことによって、コストをアップさせることなく
より多く収納がつくれるようにしているというわけです。
さいごに

いかがでしたでしょうか?
これら冒頭にお伝えした利点に加えて
カーテンありきで間取りを考えないことによって享受出来る大きな利点なので、
これから家を建てる方は参考にしていただけたらと思います。
そして、ただ聞くだけではいまいちピンとこないなという方は、
よろしければこの理論を実現した、弊社の完成見学会へ一度お越しいただければと思います。
あなたの大切な時間を割き、お読み頂きましてありがとうございました!