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子供部屋は2階?1階?子育て世代が知っておきたい「片付く家」の正解

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こんにちは。

あっという間にGWも終わり、5月も下旬とか。

今年は色々な事が起こるから、余計に時間が早く感じます。

ただ、色々な事を考えても、自分じゃ解決できない問題なので。汗

毎日を楽しく過ごしたい。

そんな事を大事にしようと思う タカシマ です。

こんな時こと、大事ですよね!


今回は「子供部屋は2階?1階?子育て世代が知っておきたい「片付く家」の正解」について。

僕の時代は、子供部屋は2階が当たり前でした。

自宅を建てた時も、当然ですが・・・

2階に計画しました。汗

なので、当然のように・・・

家づくりのお打ち合わせで、「子供部屋は2階が普通ですよね?」というお声をよく耳にします 。

パッと聞いただけだと、1階に子供部屋をつくることに不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか 。


しかし、私自身の実体験から、これから家を建てる子育て世代の皆様には「子供部屋は基本1階」をおすすめしています 。

実は、我が家は子供部屋を2階につくりました 。

その結果どうなったかというと…… いちいち自分の部屋まで物を取りに行くのが面倒になり、1階が片付きにくくなりました 。

いざ片付けをする時も上下の行き来が面倒で、思ったように捗りません 。

なにより子供たちから「なんでうちの家はお客さんの家みたいに1階に部屋つくらんかったん?いちいち上に行くんめんどうくさいんやけど・・」としょっちゅう言われました 。

だからこそ、まるで平屋のように2階建てを建てる場合でも、基本的には子供部屋を1階に配置する間取りをご提案しています 。



子供部屋を1階にする3つの大きなメリット1. リビングが散らからず、ストレス激減!

1階に自分の部屋があれば、子供たちは自然と自分の荷物を部屋に片付けやすくなります 。

そのし易さは2階とは比べ物になりません 。

結果としてリビングやダイニングにものが散乱しにくくなり、散らかっている状態のストレスが大きく緩和されます 。



部屋を使ってくれやすく、家族の気配を感じられる


親の近くに部屋があることで自分の部屋を使ってくれやすくなり、これもリビングの散らかりを防ぐ大きな要因になります 。

2階だとお互いの姿が見えず気配も感じにくいため、どうしても使ってもらいにくくなってしまいます 。



建築コストの削減につながる


子供部屋を基本1階につくれば、2階建ての家になる場合でも面積を抑えることが出来るため、その分コスト圧縮にもつながります 。

2階につくるのが寝室とクローゼットだけになれば、2階のトイレもなくすことができ、2階の廊下も最小限になるからです 。



プライバシーの問題はどう解決する?子供部屋を1階に盛り込んだ間取りで、1つだけ不安に感じることが「子供たちのプライバシー」ではないでしょうか 。


どうしても心配な方は、リビングと子供部屋が直結しないように間取りをつくれば解決します 。

ただし、このように設計すれば廊下が増えるため、その分コストが上がることは織り込んでいただく必要があります 。

ただ、個人的にはそこまで過敏にならなくても、ドアの仕切りが1枚あれば十分だと感じています 。

実際、我が家の子供たちも、テスト勉強の時以外はずっと部屋に篭ることはありません 。

基本的にはリビングでスマホ片手にYouTubeやTikTokなどを楽しみながら、好きなように過ごしていました 。


現在は平屋の人気が出てきたので、子供部屋が1階にあることに違和感がない方が増えてきているかもしれません 。

これから家を建てる方は、子供部屋に関して少し柔軟に考えていただければと思います 。

良かったら参考にして下さいね!

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